FSSC 22000 Version7 改訂ポイントとISO 22002:2025対応研修
FSSC 22000 Version 6からVersion 7への主な変更点と、関連するISO 22002:2025シリーズのポイントを3時間で解説します。
■IRCA登録者のCPDとして記録可能■
コース概要
コースは、FSSC 22000 Version 7への変更に伴う主な改訂ポイントを理解するための3時間の研修です。
FSSC 22000 Version 7では、GFSI Benchmarking Requirements 2024との整合、
SDGsへの貢献を支援する要求事項の強化、食品チェーンカテゴリー構造の明確化、
編集上の更新などを背景として、スキームの見直しが進められています。
また、今回のVersion 7への変更においては、ISO 22002シリーズの2025年版への対応も重要な要素となります。
本コースでは、FSSC 22000 Version 6からVersion 7への主な変更点に加え、
ISO 22002-1:2025、ISO 22002-4:2025、ISO 22002-100:2025の位置づけと主な更新ポイントについても解説します。
FSSC 22000認証取得組織の食品安全マネジメントシステム担当者、内部監査員、食品安全チームメンバーが、
Version 7への変更内容を効率的に把握するためのコースです。
■IRCA FSMS登録者の継続的専門能力開発(CPD)として記録可能です。
※本コースはIRCA登録更新時のCPDとしてご利用いただけます。■
▶開催日程はこちら
目的
本コースの受講により、参加者は以下を理解することができます。
- FSSC 22000 Version 7への変更の背景
- FSSC 22000 Version 6からVersion 7への主な変更点
- FSSC 22000 Version 7への変更に関連する前提条件プログラム要求事項の位置づけ
- ISO 22002-1:2025、ISO 22002-4:2025、ISO 22002-100:2025の位置づけと主な更新ポイント
- FSSC 22000 Version 7とISO 22002シリーズ2025年版との関係
対象者
本コースは、以下の方を対象としています。
- FSSC 22000認証取得組織の食品安全マネジメントシステム担当者
- 食品安全チームのメンバー
- FSSC 22000の内部監査員
- 食品製造、食品包装材製造、関連サプライチェーンに関わる品質保証・食品安全担当者
- FSSC 22000 Version 7およびISO 22002シリーズ2025年版の変更点を理解したい方
■ 受講にあたってのお願い(必要規格)
受講にあたって、以下の規格書のご準備をお願いいたします。
- ISO 22002-100:2025(前提条件プログラム:共通要求事項)
- 当するISO 22002シリーズ(PRP:前提条件プログラム/業種別規格)
- FSSC 22000 Scheme Version 7(追加要求事項含む)
※該当するPRP規格は、受講対象の業種(例:食品製造、食品包装等)に応じて異なります。自社に該当する規格をご準備ください。
※FSSC 22000 Scheme Version 7は、FSSC公式Webサイトよりダウンロードのうえご用意ください。
提供形態
当社の公開コースは、貴社のニーズに合わせて社内研修としても実施可能です。
標準カリキュラムのほか、貴社向けにカスタマイズした内容での実施も承ります。お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。
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