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『ISO 26262機能安全SW開発入門編』新設

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『ISO 26262機能安全SW開発入門編』を新設致しました。

概要

運転支援技術や自動運転等が普及し始めており、車両開発において、今まで以上にソフトウェアの重要性が高まっております。これらの分野で新たに自動車業界に参入する企業も増えておりますが、参入障壁の1つとして機能安全対応が挙げられます。また、以前から自動車業界の中でソフトウェア開発に従事されていた方々においても、機能安全対応が必須の時代に入ってきております。  これらの状況を鑑み、これからISO 26262規格への対応が求められるSW技術者への入門編という位置付けで新たなコースを開設致しました。

本コースでは、これから新たに安全関連SWの開発に関わるSW技術者に向けて、ISO 26262 に従う組込みSW開発の機能安全対応について理解を深めて頂くものです。機能安全対応SW開発について、従来の開発と何が違うのか、どのような活動が求められているのか、その概要について解説します。

詳細は以下
https://webmagazine.dnv.co.jp/714





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■DNV について

DNV は、150年間続くあらゆるリスクマネジメントに関する様々な活動を行う先駆的国際機関として、世界100ヶ国以上、300の事務所、85もの様々な国籍を持つ16,000人のスタッフが認証、アセスメント、船級等々の分野でサービスを提供しています。積極的に研究開発へと継続的に投資しているため、従業員は高度な専門性と資格を有する集団としてサービスを提供することが可能となっています。