[12/14無料] 機能安全ISO 26262第3版 ISO/DIS 26262 差分解説セミナー
自動車機能安全規格 ISO 26262 の第3版に向け、本年10月にドラフト規格「ISO/DIS 26262」がリリースされました。 本セミナーでは第2版からの変更点や影響、今後の対応方針について解説します。 最新規格のポイントを素早く把握し、次世代の機能安全開発を有利に進めたい設計・開発担当者様必見の内容です。
実施概要
自動車機能安全の国際規格であるISO 26262は、2018年に第2版(ed.2)が発行されて以来、車載システムの安全性を確保するための標準として広く活用されてきました。
そして10月にその改訂版となる第3版に向けたドラフト規格「ISO/DIS 26262」が正式に発行されました。
今回の改訂では規格全体にわたって細かな調整から重要な変更まで幅広く含まれており、実務での考慮点や影響(場合によっては変更点)、また今後の対応方針をどう立てるべきかを的確に把握することが求められています。
本セミナーでは、今回のDISにおける主な変更点やそれらの変更の意図、さらには対応者に向けたポイントを分かりやすく解説します。
【本講演の主要トピック】
1.全体概要レベルでの変更点
2.主要な追加用語や略語
3.Part毎の変更点とポイントの解説
開催日時
2026年12月14日(月) 13:30 ~ 15:00(予定)
開催方法
オンラインセミナー
申し込みページ
https://webmagazine.dnv.co.jp/sem_y2026_dec_kce#top
講師
今井 美紗子 MISAKO IMAI
セーフティ・アシュアランス部 エキスパート自動車部品メーカーにて、センサーやブレーキシステムなどの製品開発やプロジェクトマネージャーを従事。またA-SPICEプロセスおよび機能安全規格ISO26262を既存社内QMS(IATF16949)へ導入するプロジェクトを推進。併せてJASPAR機能安全WGに参加し機能安全やSOTIFに関連した安全分析手法などを検討。
2021年2月より現職。自動車向けの機能安全やSOTIFなどの企業への規格導入や教育などの支援活動に従事。
2021年2月より現職。自動車向けの機能安全やSOTIFなどの企業への規格導入や教育などの支援活動に従事。
高田 聖 AKIRA TAKADA
セーフティ・アシュアランス部 エキスパート自動車会社にて主に走行系電子システムの信頼性評価、設計支援を経て、自動車技術会、自動車工業会におけるISO 26262の規格審議や、規格対応検討活動に参画。
2011年より欧州系認証機関にて自動車業界を中心とした幅広い業界における機能安全対応の活動支援やアセスメントの経験後、2015年1月より現職。
2011年より欧州系認証機関にて自動車業界を中心とした幅広い業界における機能安全対応の活動支援やアセスメントの経験後、2015年1月より現職。