[9/10無料セミナー]ブラックダック社共催企画・EU CRA脆弱性報告義務化への最終チェック無料セミナー

いよいよセミナー開催翌日の2026年9月11日から欧州の「サイバーレジリエンス法(CRA)」に基づく「積極的に悪用される脆弱性」の当局報告要件が施行されます。 デジタル製品をグローバルに展開する製造者にとって、これは待ったなしの現実です。本セミナーは施行前日に開催し、直前に迫った「24時間以内の初期報告」等の厳格な義務化に対し、企業が備えるべき重要事項を総点検します。

実施概要

本セミナーは、2026年9月11日に施行される「EU CRA(欧州サイバーレジリエンス法)」の脆弱性報告義務化を翌日に控えた、デジタル製品製造者のための最終対策プログラムです。

前半の特別講演では、ソフトウェアセキュリティの専門企業であるブラックダック社にご登壇いただき、CRA対応の技術的・運用の基盤となる「SBOM(ソフトウェア部品表)」に焦点を当てます。
自社開発や商用ソフトウェアのSBOM作成における現実的な課題や、サプライヤーから受領したSBOMをどう監視・管理していくかなど、同社が持つ豊富な知見から、現場が直面する具体的な運用の視点を議論します。

後半では、明日から発生する「積極的に悪用される脆弱性の当局報告要件」に直結する実務を徹底解説します。
CRA法案の基本的な全体像(概要教育)を改めておさらいした上で、施行後すぐに求められるCRA固有の「脆弱性監視・管理」のポイントや、緊迫する報告義務(24時間以内の初期報告等)へどう呼応すべきかを具現化します。
最後に、豊富な実績を持つDNVビジネス・アシュアランス・ジャパンが、企業のCRA適合をどのように伴走・支援できるかをご紹介します。

 

開催日時

2026年9月10日(木) 13:30 ~ 15:00(予定)

 

開催方法

Microsoft Teamsライブ配信
※ Microsoft Teamsを利用したオンラインセミナー

 

URL

https://webmagazine.dnv.co.jp/sem_y2026_sep_cra#top

 

講師

 
松岡 正人  MASATO MATSUOKA
ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社 シニアテクニカルマーケティングマネージャー
新潟県立長岡工業高校電気科卒。組込み含む元ソフトウェア開発者でサイクリスト。 日本ラショナルソフトウェア、日本マイクロソフト、カスペルスキーを経て2019年7月より現職。 主に制御システムや組込みソフトウェア開発を経験したのち外資系で組込み開発やサイバーセキュリティビジネスに携わる。
 
竹森 敬祐(工博)  KEISUKE TAKEMORI
DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン(株)執行役員
25年以上におよび、サイバーセキュリティ、プライバシ保護の研究開発やコンサル支援に従事。自動車製造者の社外委員、大阪大学非常勤講師、J-Auto-ISAC WGリーダなど担う。知識の杜、Androidセキュリティバイブルなど執筆。IEICEマイルストーン賞など受賞。
 
 

 

 

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DNVは、160年間続くあらゆるリスクマネジメントに関する様々な活動を行う先駆的国際機関として、世界100ヶ国以上、300の事務所、85もの様々な国籍を持つ16,000人のスタッフが認証、アセスメント、船級等々の分野でサービスを提供しています。積極的に研究開発へと継続的に投資しているため、従業員は高度な専門性と資格を有する集団としてサービスを提供することが可能となっています。