川崎重工業株式会社による水素の環境価値管理のための実証事業を支援

DNVは、川崎重工業・関西電力・BIPROGYのコンソーシアムに対して、水素混焼発電を由来とする低炭素水素の追跡・記録および環境価値管理の実証を支援します。

DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社(以下、DNV)は、川崎重工業株式会社(以下、KHI)からの依頼を受け、KHI、関西電力株式会社、BIPROGY株式会社の3社(以下、コンソーシアム)が実施する姫路第二発電所における水素混焼発電に関する環境価値管理の実証において、国際規格に準拠したトラッキング手法の検証支援を開始しました。

本実証では、原子力由来の低炭素水素および再生可能エネルギー由来のグリーン水素を対象に、水素混焼によって発電された電力のエネルギー源や製造時間・場所などの由来を識別可能かどうかを検証しています。DNVは、コンソーシアムによる低炭素水素のトラッキング(追跡・記録)や環境価値管理が国際規格に則った方法であることの検証を支援します。

詳細につきましては、次のKHIプレスリリースをご参照ください。

https://www.khi.co.jp/pressrelease/news_250819-1.pdf

 

今後もDNVは、持続可能なエネルギー社会の実現に向けて低炭素水素の価値向上と利用拡大に寄与してまいります。

 

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078-291-1321 または ssj@dnv.comまでお気軽にお問い合わせください。

 

■DNV について

DNVは、160年間続くあらゆるリスクマネジメントに関する様々な活動を行う先駆的国際機関として、世界100ヶ国以上、300の事務所、85もの様々な国籍を持つ16,000人のスタッフが認証、アセスメント、船級等々の分野でサービスを提供しています。積極的に研究開発へと継続的に投資しているため、従業員は高度な専門性と資格を有する集団としてサービスを提供することが可能となっています。