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日本郵船のトランジションボンド(第2回)の評価を実施

DNVは、日本郵船株式会社のトランジションボンド(第2回)にセカンド・パーティ・オピニオンを発行しました。

(以下、報告書サマリーからの抜粋)


DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社(以下、DNV)は、日本郵船株式会社(以下、NYK)が発行する日本郵船株式会社トランジションボンド(第2回)が、適格性を評価済み*1の同フレームワーク*2に基づき、当該ボンド発行に必要な各種原則やガイドラインを満たし、適切な内部プロセスを経て発行及び管理される計画であることを確認しました。


*1:日本郵船株式会社 グリーン/トランジションボンド・フレームワーク&トランジションボンド セカンド・パーティ・オピニオン

*2:日本郵船株式会社 グリーン/トランジションボンド・フレームワーク


詳細は、サステナブルファイナンスリスト(評価実績)より、ご覧ください。


DNVはグローバルで活動する第三者評価機関として、環境・社会に対する高い技術的な知見と豊富な経験を活かし、あらゆるESGファイナンスへの第三者評価の提供を通じて社会的責任を果たしてまいります。 



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■DNVについて
DNV は、150年間続くあらゆるリスクマネジメントに関する様々な活動を行う先駆的国際機関として、世界100ヶ国以上、300の事務所、85もの様々な国籍を持つ16,000人のスタッフが認証、アセスメント、船級等々の分野でサービスを提供しています。積極的に研究開発へと継続的に投資しているため、従業員は高度な専門性と資格を有する集団としてサービスを提供することが可能となっています。