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北陸電力のグリーンボンド・フレームワーク評価を実施

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DNVは、北陸電力のグリーンボンド・フレームワークに対し、セカンド・パーティ・オピニオンを発行しました。

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北陸電力株式会社(以下「北陸電力」)は北陸地方を基盤として発電・小売電気事業等を営んでおり、また、北陸電力グループ企業においては電気エンジニアリング、情報通信、環境・リサイクル、生活・オフィス、製造、総合エネルギーと、さまざまなシーンでお客さまをサポートする事業を営んでいます。

社会、経営環境が激変する中、2019年4月、持続的な成長への道筋を描いた「北陸電力グループ2030長期ビジョン」を公表し2030年度までに目指す環境目標として、発電において「再生可能エネルギー発電量拡大」「石炭消費量削減」「法的環境指標達成」、販売において「法的環境指標達成」「温室効果ガス排出係数設定と達成」の目標設定を掲げ、さらに2021年4月に「北陸電力グループ カーボンニュートラル達成に向けたロードマップ」を策定し、信頼され選択される責任あるエネルギー事業者として、「電源の脱炭素化」、「送配電網の高度化」及び「お客さま・地域の脱炭素支援」を通じ、2050年カーボンニュートラルに挑戦することを表明しました。

北陸電力はこの環境目標、カーボンニュートラルへの挑戦の具現化施策の一つとしてこの度、グリーンボンドを発行します。グリーンボンドで調達した資金は、再生可能エネルギーの開発、建設、運営、改修に関する事業を対象とした支出に充当する計画とし、使途は水力発電事業、太陽光発電事業および風力発電事業を対象グリーンプロジェクトといたします。

DNV は、北陸電力から提供された情報と実施された業務に基づき、当該グリーンボンド・フレームワーク及びグリーンプロジェクトの適格性についてグリーンボンド原則(国際資本市場協会ICMA 2021 以下、GBP) 、グリーンボンドガイドライン(環境省 2020 以下、GBGLs)を適用し、また適用可能な場合には気候ボンド基準 (CBS、v3.0 以下CBS)の技術基準を参照し、グリーンボンドの定義・目的と一致していることを意見表明しております。

DNVは環境エネルギーに対する高い技術的な知見と豊富な経験を踏まえ、今後も様々なグリーンファイナンスの評価機関として社会的責任を果たしてまいります。 





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■DNVについて
DNV は、150年間続くあらゆるリスクマネジメントに関する様々な活動を行う先駆的国際機関として、世界100ヶ国以上、300の事務所、85もの様々な国籍を持つ16,000人のスタッフが認証、アセスメント、船級等々の分野でサービスを提供しています。積極的に研究開発へと継続的に投資しているため、従業員は高度な専門性と資格を有する集団としてサービスを提供することが可能となっています。