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キリンホールディングスのサステナブルファイナンス・フレームワーク評価を実施

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DNVは、キリンホールディングス株式会社のサステナブルファイナンス・フレームワークにセカンド・パーティ・オピニオンを発行しました。

キリンホールディングス
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(以下、報告書サマリーからの抜粋)

DNVは、キリンホールディングス株式会社のサステナブルファイナンス・フレームワークにセカンド・パーティ・オピニオンを発行しました。 キリンホールディングス株式会社(以下、キリンホールディングス)は、キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社、メルシャン株式会社、Lion Pty Ltd、協和キリン株式会社、協和発酵バイオ株式会社等によって構成されるキリングループの持株会社です。日本及びアジア、オセアニア地域を中心に、祖業より培った発酵・バイオテクノロジーを生かし「食領域」(酒類・飲料事業)と「医領域」(医薬事業)に加え、2つの中間領域である「ヘルスサイエンス領域」(ヘルスサイエンス事業)を展開しています。 


キリンホールディングスは、長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」において、「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる」ことを目指しています。また、企業としての成長と、社会が抱える課題の解決を同時に実現するために、事業活動そのものが社会課題解決となるCSV(Creating Shared Value=共通価値の創造)を実践することが重要と考え、CSVを経営の根幹に据えて、社会に良いインパクトをもたらし、持続的に成長することを目指しています。この「キリングループ・ビジョン2027」の長期非財務目標として、「CSVパーパス」を策定しました。「CSVパーパス」とは、社会と価値を共創し持続的に成長するための指針であり、「CSVパーパス」に掲げる「健康」「コミュニティ」「環境」における環境課題及び社会課題の解決に取り組むために必要な資金をグリーン/ソーシャル/サステナビリティファイナンスとして調達するため、「キリン・サステナブルファイナンス・フレームワーク」を策定しました。 


キリンホールディングスは、DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社(以下、DNV)に「キリン・サステナブルファイナンス・フレームワーク」(以下、フレームワーク)及びそれに基づき実行が計画されているキリン・サステナブルファイナンスの実行前評価を委託しています。DNVは外部レビュー機関として、当該プロジェクトのグリーン性及びソーシャル性について、現在資本市場において幅広く認知されている以下のサステナブルファイナンスの原則やガイドラインで定められる 4 つの核となる要素を参照もしくは適用し、フレームワーク及びキリン・サステナブルファイナンスの適格性を評価しました。 


DNV は、フレームワークをはじめとする キリンホールディングスより提供された関連文書・情報から、キリン・サステナブルファイナンスが関連する基準を満たし、適切に計画され、実施される見込みであることを確認しました。


詳細は、サステナブルファイナンスリスト(評価実績)より、ご覧ください。


DNVはグローバルで活動する第三者評価機関として、環境・社会に対する高い技術的な知見と豊富な経験を活かし、今回のキリンホールディングスのサステナブルファイナンス・フレームワークへのセカンド・パーティ・オピニオンを含む、あらゆるESGファイナンスへの第三者評価の提供を通じて社会的責任を果たしてまいります。 



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■DNVについて
DNV は、150年間続くあらゆるリスクマネジメントに関する様々な活動を行う先駆的国際機関として、世界100ヶ国以上、300の事務所、85もの様々な国籍を持つ16,000人のスタッフが認証、アセスメント、船級等々の分野でサービスを提供しています。積極的に研究開発へと継続的に投資しているため、従業員は高度な専門性と資格を有する集団としてサービスを提供することが可能となっています。