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DNVとGLがDNV GLグループへ

DNV GL

オスロ:DNVとGLの合併が関係機関より承認され、新会社DNV GLが、9月12日に誕生しましたことをお知らせ致します。これにより、船級協会、第三者認証機関、オイル&ガス分野のリスクマネジメント、風力/電力送配電分野のエキスパートを主とする世界有数のサービス・プロバイダーが誕生致します。

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現在のDNVGLは2013年に、旧DNV(Det Norske Veritas)と旧GL(Germanischer Lloyd)の合併による企業です。 両社とも約150年の歴史を持つ老舗であり、特に船級(Maritime)においてはこの合併により、世界最大の船級機関になった経緯があります。

一方で旧DNVはその後、旧GL側が持っていた株式の買戻しを進め、2019年に100%DNV財団の会社に戻っています。 それ以降、今回の中期計画のタイミングに合わせて、社名を元々のDNVに戻す決定が行われた経緯になります。

DNV GLグループCEO  Remi Eriksen 「双方の強みを持つ2つのリーディングカンパニーが合併し、2013年に2つの組織名を組み合わせることになりました。 しかし、この名前はすぐに思い浮かぶようなものではなく、既に多くのお客様には”DNV”と呼ばれています。当社のブランドは、 多くのお客様からステークホルダーに対する信頼を築くために使用されていますが、シンプルな名称変更は、お客様にとってさら に強い信頼の印となるでしょう。

2020年代はグローバルに『変革の10年』と呼ばれており、低酸素経済への移行の道筋が決まり、食品、健康、輸送システムが大きく 変化し、インダストリー4.0を支えるデジタル技術が実験から大規模な社会への実装に成熟していきます。何よりも重要なのは、 『持続可能な開発目標』の達成に向けて成果が問われる10年であるということです」

企業がデジタル化や脱炭素化に取り組む際には、信頼と保証が必要となります。アシュアランスは、単なるサービスではなく、DNVが提供する サービスの結果として生み出される重要な価値です。DNVは、よりデジタル化されたサービスを提供し、データアシュアランス、デジタルツイン、 プロセスアシュアランスに取り組むことで、パートナー企業の価値を形作っていくことを目指して参ります。

関連するロゴの変更も行われる予定ですが、その場合、以後一定期間の移行期間を持ち、通常は次回の証書の書き換えの タイミングとなります。尚日本の法人名変更についても計画しております。

上記詳細は追ってお知らせいたします。




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