DNVの認証の強み

DNVの強みは、柔軟性を持ちながら高い専門性を持った監査と、企業の弱みを分析して監査する「Risk Based Certification(TM)」です。

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DNVの信頼性

高度な教育プログラムを経た監査員が、 スムーズに認証活動を推進いたします。

各種規格において、世界各国で抜群のマーケットシェアを誇るDNVですが、その実績は優れた監査員に対する信頼から生まれます。DNVの監査員はすべて、厳密な認定教育訓練プログラム合格を条件としており、採用後の十分な監査教育経験を経たエキスパートばかり。さらに、監査依頼者からのアンケートによる評価フィードバックや、年間を通じての教育訓練実施など、継続的な育成プログラムを課しています。また、監査には、専門的な知識や経験を有する監査員の割り当てが基本。日本企業の監査はすべて日本語で実施されるため、スムーズなコミュニケーションの中で認証プログラムを進めることができます。

DNV審査の付加価値

1.リスクという概念


従来、規格への適合性のみが議論されてきたISO認証の分野においてもいち早くリスク概念を取り入れ、監査の前段階としてリスク分析のステップを導入し、企業の弱点を重点的にアプローチする監査を行ってきたことは、DNVの先進性を物語る上で欠かせない事例と言えます。こういったISO認証分野におけるリスク概念の導入は、2004年末よりの全DNVの共通監査方法としてのRisk Based Certification(TM)(リスクアプローチ監査)として統一され結実し、被監査側の業態や規格に関係なく、全監査の基本概念となっています。この方法により、被監査組織の弱みや強みを事前に把握し、焦点を当てるべきエリアを特定してそこを中心に監査を行うことができ、監査の有効性向上に寄与しています。

2.統合認証


品質、環境、労働安全衛生、情報セキュリティ等、複数のマネジメントシステムを有する企業が、システム運用やこれによる経営全体の効率化を目的に、統合システムを構築される例が非常に多くなってきました。DNVでは早くから、監査員のマルチ資格化を進めてきており、他社に先駆けて統合審査を行ってきた歴史があり、統合審査実績、統合審査供給能力、監査方針共に非常に高い評価を受けております。

3.国際展開


DNVでは

・ワールドワイドに展開するDNVのサービス網によるグローバルサービスの提供
・全世界共通の監査基準(ICP)による、高度に均質化されたサービスの提供
・全世界共通の顧客データ管理システム(ConCert)による、シームレスなサービス提供
・など時代を先取りした仕組みを構築しており、国際展開をされている企業に対してグローバルなサービスを提供できます。

ご質問・お問合せは下記メールアドレスにてご連絡ください。

Email usjapan.info@dnv.com