DNV主催Food Chain Forum2009ホテルオークラ神戸にて開催

4月17日(金)DNVが主催したFood Chain Forum2009がホテルオークラ神戸にて開催されました。当日は、80名を超えるお客様に足をお運びいただき、企業の皆様の講演、弊社のサービスのお話の後の懇親会と、大いに賑わいました。

ホテルオークラ神戸 松風の間において。80名を超える参加者で大変熱気に包まれた会場

4月17日(金)DNVが主催したFood Chain Forum2009がホテルオークラ神戸にて開催されました。当日は、80名を超えるお客様に足をお運びいただき、企業の皆様の講演、弊社のサービスの話の後の懇親会と、大いに賑わいました。

このForumは、DNVの顧客の皆様に御参加頂き、Food Chain 全体での問題意識の共有と情報交換のために開かれました。

まず、最初にDNV Business Assurance,JapanのGM ルカ・クリショッティより挨拶があり、食の安心安全に対するマネジメントは喫緊の問題であること、また個々企業の皆様の強固なブランド構築のためにも、我々は全力を挙げてサポートしていくことを述べました。また、この会議の意義として、Chain全体での情報の共有、交換の機会を挙げ、是非実りの多い一日になるように祈念すると語りました。

次にサントリービジネスエキスパート株式会社細野様からの講演が始まりました。サントリー全体の取り組みを紹介された後、品質マネジメントにおける狙いとして、一貫した一つのシステムの重要性、その上で国内海外も包括した事業固有の技術を深化させるようなものとしたい、というお話がありました。

小松水産株式会社小松社長様からは、「ISO22000への取組、効果、今後の課題など」という内容で、食品安全マネジメントシステムISO22000取得までの道のりを率直にお話頂き、忌憚のないご意見を語って頂きました。

休憩後、株式会社加ト吉渡辺様から「自社の購買先管理、海外・国内2者監査事例など」と題した講演で、加ト吉社グループ全体の具体的取り組みの内容と安全管理の方向性のお話がありました。

最後に株式会社コスモス食品様からは日本にて初取得されたトレーサビリティ認証「ISO22005」に関して、キックオフから監査、その後の発展など、具体的にお話頂きました。

その後、DNV清水フードセクターマネジャ、マーケティング&セールス部部長前田の閉会の挨拶と続き、17時より立食による懇親会も行われました。そこでは軽い食事をしながら参加者の皆様同士での交流が行われ、大盛況のうちにForumは終了しました。

参加者の皆様からのたくさんの喜びの声を頂いたこともあり、Food Chain Forumは、今後も不定期ながら開催を予定しています。

日付: 17 April 2009

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