
DNVビジネスアシュアランス ジャパンは、ジャパン・インターナショナル シーフードショーへの出展を予定しており、同時開催のセミナー・シンポジウムでは、ゲスト講師をお招きし、また、弊社DNVより長田久も講演致します。

DNVビジネスアシュアランス ジャパンはこの度、、ICAOの要求でもある安全性アセスメント(Safety Assessment)に関連し、東京国際空港(羽田)、新進入方式に係る運航安全性アセスメント(FOSA)を実施、完了致しました。

DNVの広報誌『DNV Forum』誌に、パナソニック株式会社の情報セキュリティマネジメントプロジェクトについての記事が掲載されています。是非ご一読下さい。(英語)

DNVは、エリクソン社のサスティナビリティリポートとCRレポートを検証致しました。Global Compactに関する通年活動の経過報告を含むこのレポートは、GRIのサスティナビリティレポートガイドラインに基づいた検証においてA+を達成致しました。

2009はマーケットのみならずDNVにとっても大きな節目の年になりました。このAnnual ReportはDNVの業務内容や財務状況だけでなく新サービスや環境や社会への貢献事業を包括しています。是非ご一読下さいませ。

5月1日より、上海にて『2010年上海万博』が開催されます。私たちDNVは、ノルウェー館の公式メインスポンサーとして上海万博に参加致します。ノルウェー館は、「Norway Powered By Nature-ノルウェーの自然-」をテーマにして、持続可能な社会-サスティナビリティをキーワードとしながら 、各種展示を行います。是非、ご来訪の際はノルウェー館へお越し下さい。

オスロ2010年4月26日:デット・ノルスケ・ベリタス(CEO Henrik O. Madsen)は、英インターテックグループ(以下インターテック社)とのビジネスアシュアランス分野に関する統合に向け交渉を行ってまいりましたが、本交渉を正式に終了しましたのでお知らせします。

2010年2月19日付にて、DNVは東京都環境確保条例に基づく「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」の検証機関として登録を完了致しました。(登録番号26)

the Global Food Safety Initiative (GFSI)は、第一回Global Food Safety Conference 2010をワシントンにて開催致します。4/20には東京にて開催の予定です。

DNVは、事業継続管理マネジメントシステム「BS25999」のUKAS認定取得致しました。 ほぼ全ての分野で認定を受けている数少ない認証機関となります。

謹んで新年のお喜びを申し上げます。旧年中は、弊社を格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。 本年もよりよいサービスの向上を目指し、一層励んでいく所存でございます。 本年もDNVを何卒、宜しくお願い申し上げます。
オスロ 2009年11月20日:DNVとインターテック社は本日、ビジネスアシュアランス分野に関する統合を視野に入れた議論、検討を行っていることを発表しました。 この統合案は、相互の強固な地盤を一つにする事により、システム認証分野、製品認証、検査を包括した世界的なリーディングカンパニーを目指すものです。

パナソニック株式会社 オートモーティブシステムズ社のISO27001グローバル認証の認証式がとりおこなわれました。

帝国ホテルにてCIES食品安全日本会議2009が開かれました。DNVも「GFSI認証へ向けた準備」と題した講演にて食品セクターマネージャ清水がスピーチ致しました。

株式会社コスモス食品がDNVにてISO22005による「食品トレーサビリティ認証」を対象商品4品目について認証取得致しました。 日本初の取得となります。

DNVルール、その他書籍等につきましては、DNVウェブショップへ直接お問い合わせ、ご注文下さい。2010年1月よりシップルール(PDF版)の無料ダウンロードが可能となりました。

DNVでは6月17日(木)に韓国の釜山にて、DNV Seminar - Design of subsea structure for offshore wind turbine を開催いたします。

DNVではLNGを燃料とする次世代コンテナ船のコンセプト開発作業を完了しました。"Quantum" と命名されたこのコンセプト船は、すでに実船に採用されている既存技術の組み合わせにより、3~5年先の新造船にも適用可能です。

PDF版のルールブック(ship, High Speed Light Crafts and Naval Surface Crafts)のフリーダウンロードが2010年1月よりDNVウェブショップにて可能となりました。

シップリサイクリングに関する有害物資一覧表(以下、インベントリーという)の作成、サーベイ及び適合証書(SoC)の発行に関して、DNVは日本郵船㈱と35隻の船舶を対象として、枠組みの合意に至りました。

第15回TMSA対策リスクマネジメント・事故調査分析研修講座を12月24-25日の2日間、一般公募者向けに東京で開催いたします。

DNV Maritimeが現在取り組んでいる環境関連のサービスを特集した、『Maritime Magazine No.1 June 2009 – Environmental Challenges』が発行されました。PDF版にてダウンロードが可能です。是非ご覧下さい。
パナマとノルウェーがILO海事労働条約を2月中旬に批准した。リベリア、マーシャルアイランド及びバハマに次いで批准国は5ヶ国、船腹量は総トン数で約40%に達し強制発効要件の一つが満たされた。30ヶ国以上の批准というもう一つの要件は2011年までに達成されることが期待されている。

世界的不況の影響により海運業界においても、リサイクルに供される船舶も増加しています。2009年当初の1ヶ月間にリサイクルされた船舶は、2006年中にリサイクルされた総量の40%を超えました。

中国第3位の造船所、江蘇熔盛重工と世界最大のブラジル鉄鉱石資源会社ヴァレドリオドセ(ヴァーレ)は、12隻の40万DWT VLOC建造に合意した。全12隻はDNVに入級する。
‘Al Gattara’ と ‘Al Gharrafa’ の安全運航と成功及び船員の安全とクリーンな海を祈る。11月6日世界最大のLNG船‘Al Gattara’ が現代造船よりOSG Nakilatに引き渡され、11月14日姉妹船 ‘Al Gharrafa’ の命名式が行なわれた。これらは現代建造、DNV船級の8隻のQ-Flex LNG船の内の2隻で、216,000m3の容積を有し、2軸低速ディーゼルエンジンと船上にボイルオフガスをタンクに戻す再液化装置を備えている。
タスマニア、オーストラリア: 先週オーストラリア インキャット造船所で東日本フェリー向け112m型 ウェーブピアサー双胴船の第1船が進水した。"ナッチャン Rera (レラ)"と命名された本船は世界最大のディーゼル駆動高速艇で、かつてオーストラリアで建造された最大船型である。本船は9月1日より青森~函館間に就航する予定、また第2船は来年5月に就航予定。船級: DNV+1A1 HSLC R0 Car Ferry B E0