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ISO/IEC20000は英国規格BS15000をベースにしたITサービスマネジメント(ITSM)についての国際規格です。
ISO/IEC27001は、組織の「情報資産」を保護し、顧客や利害関係者に「信頼」を与えるために制定された国際規格です。
事業継続マネジメントシステムは、災害や事故から被害を最小限に抑え、事業が継続できるように定めた英国規格です。
認証移管(Transfer of certification)監査とは、第三者認証機関(審査登機関)から認証を受けている各種マネジメントシステムの効力を、空白期間を生じさせること無しに、別の第三者認証機関に切り替える手続きの事です。
持続可能な発展に対する要求を満たすには、包括的なマネジメントシステムの手法が役に立ちます。 一度に複数のマネジメントシステムの認証を受ければ時間とコストを節約でき、またマネジメントシステムの有効性を向上させることができます。
DNVは独立した第三者機関として気候変動に関する業務を専門に扱っており、世界における圧倒的トップシェア(CDM 50%, JI40%)を占めています。
米国のエンロンによる粉飾決算、またわが国における企業 不祥事などの多発によりステークホルダー(顧客、株主、地域住民、従業員、政府など)の企業に対する不信感が増大し、企業に求められる社会的責任が急速に高まってきています。

単にISO規格に適合しているかどうかをチェックするだけでなく、組織にとって最も重要な課題(リスク)を見つけ出し、これに焦点を合わせて、その解決を図るべく監査を進めていく。それがRisk Based Certification(TM)/リスクアプローチ監査と呼ばれるDNV独自の監査手法です。

2010年2月19日付にて、DNVは東京都環境確保条例に基づく「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」の検証機関として登録を完了致しました。(登録番号26)