統合認証

複数のマネジメントシステムを統合すると、システムの有効性を向上させることができます。個々のマネジメントシステムは、品質や環境、労働安全衛生等、各分野に関連した内部プロセスを個別に取り扱っています。しかし、統合マネジメントシステムでは、内部プロセスを包括的に取り扱うことにより一回の認証監査で全てのシステムの評価を受けることができます。

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統合認証について

持続可能な発展に対する要求を満たすには、包括的なマネジメントシステムの手法が役に立ちます。
一度に複数のマネジメントシステムの認証を受ければ時間とコストを節約でき、またマネジメントシステムの有効性を向上させることができます。

統合監査とは

持続可能な発展に対する要求を満たすには、包括的なマネジメントシステムの手法が役に立ちます。
一度に複数のマネジメントシステムの認証を受ければ時間とコストを節約でき、またマネジメントシステムの有効性を向上させることができます。

ISO9001 をはじめ、ISO14001、OHSAS18001などの各種マネジメントシステムの規格には、共通する“要求事項”と“マネジメントの原則”がいくつかあります。現在それらの規格を統合し、効率的・効果的・包括的なマネジメントシステムとして運用する先進的企業が増えてきており、今後も増えることが予想されます。その際には、監査の効率化も図る必要があり、マネジメントシステムの統合度合に応じ、同一監査員が全てのシステムを効率的に監査する統合認証がますます増えるでしょう。

統合監査適用の効果

複数のマネジメントシステムを統合すると、システムの有効性を向上させることができます。個々のマネジメントシステムは、品質や環境、労働安全衛生等、各分野に関連した内部プロセスを個別に取り扱っています。しかし、統合マネジメントシステムでは、内部プロセスを包括的に取り扱うことにより一回の認証監査で全てのシステムの評価を受けることができます。また、 全てのマネジメントシステム規格には、継続的改善という要求事項があり、初回認証以降、最低年一度の定期監査を受けることが求められています。個別に認証を受けていると企業の負担も増加します。統合監査では定期監査も同時監査となるため、年間の受審日数を減少させることができ、業務負担の軽減を図ることができます。

DNVの統合監査

DNV には統合監査の豊富な経験と実績があります。
例えば

1.品質と環境
2.品質と労働安全衛生
3.環境と労働安全衛生
4.品質・環境・労働安全衛生

などがあり、組織の システム に合わせた形で監査を統合することが可能です。
統合されたシステムを統合監査にすることで、トータルの監査費用も削減することができます。

ご質問・お問合せは下記メールアドレスにてご連絡ください。

Email usjapan.info@dnv.com