
航空宇宙セクター規格は、宇宙製品の機能・性能、信頼性および安全性確保などを制定した、航空宇宙産業界のサプライチェーンで必要とされる品質マネジメントシステムです。
品質マネジメントシステム認証は、顧客に対する義務を果たすために必要なシステムが社内で実施されていることを客観的に認証するためのものです。
環境マネジメントシステムは、企業が環境に与える影響を減らし、業務の効率を向上させ、環境負荷の軽減に寄与します。
OHSAS18001は、従業員の安全と健康を管理・改善するための労働安全衛生マネジメント規格です。
低炭素社会を目前に控え、企業の環境パフォーマンスに対して厳しい目が向けられるようになってきました。環境パフォーマンスの差別化競争が始まり、エネルギー関連の市場価格が大きく変動し、気候変動による新たなリスクが増える一方で、炭素マーケットが確立されてきています。
グローバリゼーションやITの進展に伴い、企業はステークホルダーに与える影響をこれまで以上に考慮し、法令遵守、消費者保護、環境保護、労働、人権擁護、地域貢献など倫理性、社会性(環境への配慮、地域貢献など)を経営活動に如何に反映させるかということがポイントとなってきています。
持続可能な発展に対する要求を満たすには、包括的なマネジメントシステムの手法が役に立ちます。 一度に複数のマネジメントシステムの認証を受ければ時間とコストを節約でき、またマネジメントシステムの有効性を向上させることができます。

単にISO規格に適合しているかどうかをチェックするだけでなく、組織にとって最も重要な課題(リスク)を見つけ出し、これに焦点を合わせて、その解決を図るべく監査を進めていく。それがRisk Based Certification(TM)/リスクアプローチ監査と呼ばれるDNV独自の監査手法です。

The Consumer Goods Forum (前CIES)では、10/18東京にて『フード・セーフティ・デー』と題して、今年で3回目となるGFSI日本会議を開催することとなりました。

雑誌ISOSに於いて『コカ・コーラのグローバルガバナンスーコンプライアンスシステムと認証機関を活用した二社監査システム』と題した特集において、DNVがコカ・コーラ社に対して提供する二社監査システムが取り上げられました。

DNVの顧客管理ツールConCertは、企業部門において『Gartner & 1to1 Media Customer Relationship Management (CRM) Excellence award』を受賞しました。