
航空宇宙セクター規格は、宇宙製品の機能・性能、信頼性および安全性確保などを制定した、航空宇宙産業界のサプライチェーンで必要とされる品質マネジメントシステムです。
品質マネジメントシステム認証は、顧客に対する義務を果たすために必要なシステムが社内で実施されていることを客観的に認証するためのものです。
環境マネジメントシステムは、企業が環境に与える影響を減らし、業務の効率を向上させ、環境負荷の軽減に寄与します。
OHSAS18001は、従業員の安全と健康を管理・改善するための労働安全衛生マネジメント規格です。
低炭素社会を目前に控え、企業の環境パフォーマンスに対して厳しい目が向けられるようになってきました。環境パフォーマンスの差別化競争が始まり、エネルギー関連の市場価格が大きく変動し、気候変動による新たなリスクが増える一方で、炭素マーケットが確立されてきています。
米国のエンロンによる粉飾決算、またわが国における企業 不祥事などの多発によりステークホルダー(顧客、株主、地域住民、従業員、政府など)の企業に対する不信感が増大し、企業に求められる社会的責任が急速に高まってきています。
持続可能な発展に対する要求を満たすには、包括的なマネジメントシステムの手法が役に立ちます。 一度に複数のマネジメントシステムの認証を受ければ時間とコストを節約でき、またマネジメントシステムの有効性を向上させることができます。

単にISO規格に適合しているかどうかをチェックするだけでなく、組織にとって最も重要な課題(リスク)を見つけ出し、これに焦点を合わせて、その解決を図るべく監査を進めていく。それがRisk Based Certification(TM)/リスクアプローチ監査と呼ばれるDNV独自の監査手法です。

2010年2月19日付にて、DNVは東京都環境確保条例に基づく「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」の検証機関として登録を完了致しました。(登録番号26)