
米国のエンロンによる粉飾決算、またわが国における企業 不祥事などの多発によりステークホルダー(顧客、株主、地域住民、従業員、政府など)の企業に対する不信感が増大し、企業に求められる社会的責任が急速に高まってきています。DNVは、豊富なラインナップで、CSR関連サービスを提供致しています。
グローバリゼーションやITの進展に伴い、企業はステークホルダーに与える影響をこれまで以上に考慮し、法令遵守、消費者保護、環境保護、労働、人権擁護、地域貢献など倫理性、社会性(環境への配慮、地域貢献など)を経営活動に如何に反映させるかということがポイントとなってきています。
CSRレポートは、CSRの活動報告だけでなく、企業の理念実現のための計画、実行、検証、改善と理念の再確認という一連の取り組み(PDCA)に対するコミットメントの発信ともいえます。CSR報告書が普及するにつれて『標準化と検証』の2つが企業にとって重要視され始めています。
CSR調達は、企業が調達先(サプライヤー)や業務委託先に対して、CSRに関する指標や基準を設定し、それに基づいた関連法規の遵守やコンプライアンスを要求することを指します。企業は行動規範を策定ご、サプライヤーに協力を求めていきます。DNVはモニタリングや監査を通じてチェックし、第二者、および第三者の立場でアセスメントを提供しています。
CSRアセスメントは、企業の社会的責任に関連するリスクの管理能力について、第三者の立場で検証します。これは、自社のパフォーマンスを社内及びその他の利害関係者に伝えるためのコミュニケーション・ツールでもあります。
不正行為と腐敗は、全ての組織にとって大きな主要なリスクです。多くの企業は、既にそれらを防止するためのシステムを持っています。しかし、そのシステムは実際に有効でしょうか?そして、あなたの組織は不正行為と腐敗に対して、どのくらい耐性を持っているでしょうか?
内部統制アセスメントは、お客様が投資家、債権者、監督官庁、ビジネスパートナー、保険会社および他のステークホルダーに対して、ご自身のコンプライアンスと完全性を表明する上で、一つの効果的な方法です。第三者機関による評価を受けることで投資家からの期待に応えることが可能になり、企業の内部統制を調査するというコミットメントを示すことができます。これにより企業のキャピタル・コストを下げることができ、株価を守ることになります。
企業や組織が目的達成のために意思決定を行い、業務を遂行する際に生ずるあらゆるリスクを戦略的に1.把握、2.評価、を経て3.最適化し、企業価値の最大化を図るリスクマネジメント手法を指します。
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DNVビジネスアシュアランス ジャパンは、ジャパン・インターナショナル シーフードショーへの出展を予定しており、同時開催のセミナー・シンポジウムでは、ゲスト講師をお招きし、また、弊社DNVより長田久も講演致します。

DNVビジネスアシュアランス ジャパンはこの度、、ICAOの要求でもある安全性アセスメント(Safety Assessment)に関連し、東京国際空港(羽田)、新進入方式に係る運航安全性アセスメント(FOSA)を実施、完了致しました。

DNVの広報誌『DNV Forum』誌に、パナソニック株式会社の情報セキュリティマネジメントプロジェクトについての記事が掲載されています。是非ご一読下さい。(英語)