内部統制

内部統制アセスメントは、お客様が投資家、債権者、監督官庁、ビジネスパートナー、保険会社および他のステークホルダーに対して、ご自身のコンプライアンスと完全性を表明する上で、一つの効果的な方法です。第三者機関による評価を受けることで投資家からの期待に応えることが可能になり、企業の内部統制を調査するというコミットメントを示すことができます。これにより企業のキャピタル・コストを下げることができ、株価を守ることになります。

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内部統制のアセスメント

企業が内部統制のリスク管理について負う責任は、日に日に大きくなっています。
DNVが今まで培ってきた内部統制に関する専門性に投資家に関する洞察を加え、お客様が自身のリスクを理解・管理するお手助けをします。
内部統制アセスメントは、お客様が投資家、債権者、監督官庁、ビジネスパートナー、保険会社および他のステークホルダーに対して、ご自身のコンプライアンスと完全性を表明する上で、一つの効果的な方法です。第三者機関による評価を受けることで投資家からの期待に応えることが可能になり、企業の内部統制を調査するというコミットメントをよりいっそう示すことができます。
これにより、今度は企業のキャピタル・コストを下げることができ、それは結果的に株価を守ることになります。

内部統制アセスメントとはどんなものですか?

内部統制アセスメントは、お客様の経営目標と戦略に沿って社内においてリスク管理活動に優先順位をつける一助となります。これを受けることで、業界の競合他社に対してお客様のパフォーマンスに関する強みや相違点が明確になります。DNVのアセスメントでは、以下の7つの領域で企業のリスク・プロファイルを分析します。

1.ガバナンスの方針と企業倫理

2.リスク管理のプロセス

3.株式の保有構造とその管理

4.報告、監査および検証

5.役員会の構成とその管理

6.役員報酬

7.投資家の権利と関係性



アセスメントを通じて、企業の内部統制の全体的な有効性を評価することにより、お客様が企業統治に関するリスクを充分に管理できているかどうかを評価していきます。この作業により、「企業の経営陣は、投資家と他のステークホルダーの利益のために会社を経営していて、関連する全ての情報を開示しているか?」という問いに明快に答えることができるようになります。



アセスメントはどのように進められますか?

アセスメントは、お客様と一緒に話し合いながら進められます。通常、以下のステップを取ります。

1.ガバナンス・リスクの特定 まず、内部統制リスクの中から主要なもの特定し、企業固有の内部統制プロファイルを作成します。
2.リスク管理の評価 コーポレートガバナンスの方針、マネジメント・コントロール、パフォーマンス、および情報開示のレベル評価します。 初期準備を行い、計画についてお客様と同意した後、DNV側は統制リスクの洗い出しを始めます。

次に、デューデリジェンス及びその他必要な情報について提出していただくことになります。DNVの専門チームが貴社資産に関する情報を精査し、上級役員及び関連するスタッフに対してインタビューを行います。 リスク管理の評価を行った後、DNVはドラフトレポートを作成し、内容に関してお客様と議論致します。お客様からのフィードバックは適切な範囲で反映され、DNVの社内レビューを受け承認された後に、最終版として報告書が提出されます。

最後に、DNVは貴社の経営の質と有効性に関する包括的な報告書と、内部統制リスクについての詳細な報告を提出します。

報告書では、個々のリスク項目に関する細かい評価から、分析結果に基づくコメント、更には総合的な点数付けまで、幅広い評価がなされます。その報告書を公開することもdえきますし、ガバナンス強化の目的で社内のみで活用することもできます。 ご要望に応じて、本格的な定性的・定量的アセスメントをする前に、予備評価として定性的ギャップ・アナリシスを提供することも可能です。

ご質問・お問合せは下記メールアドレスにてご連絡ください。

Email usjapan.info@dnv.com